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群1=80~90年代。世は、「ハイテク」の風の中、目新しいもの、技術が数多く出現したその中で、「光」の楽しさ、驚き、魅力に気がつく実験的なアプローチ、単体の作品群。 |
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「NEON2」
=1984年
宙に浮かぶネオン |
「水面」
=1986年
アルミシートを上下させて隙間から光を出す。 |
「時間差」
=1986年
光を透したアクリル棒が伸縮性の布を押し出す |
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「NEON・羽動体」
=1987年
高圧ネオンを羽のように緩やかに開閉。 |
「paper moon 3」
=1989年
和紙を張り重ねてかたちを作る |
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| 「LIVING THINGS OF PASSIONATE LIGHT 2」 |
| 群2=90~2000は、「バブル」のなごりと共に、自身も空間展開(インスタレーション)やスケールの大きな(モニュメンタル)作品を展開する。 |
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「COCOON」
=1992年
個展 うごめく繭のイメージ。
アクリル光ファイバーを使用 。 |
「LIVINNG THINGS OF
PASSIONATE LIGHT 2」
=1993年
個展 有機体、光と影を撒く |
「天空のクロス」
=1993年
アートクリスマス立川昭和記念公園 |
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「新陳代謝」
=1995年
個展 人体細胞、空間に揺れる影 |
「新陳代謝」
=1995年
第5回東京野外現代彫刻展・世田谷砧公園 |
「陽光の門・月光の瞳」
=1998年
第6回東京野外現代彫刻展準大賞 世田谷砧公園 |
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「言魂(KOTODAMA)」
=1998年
個展 光の力で言葉を空間に散りばめる |
「ショーウインドウのアートワーク」
=1999年
店舗とのコラボレーション |
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| 群3=2000~ 人とのかかわり、ふれあうことの作品群。木質のかたち・やわらかな光。 |
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「誰そ彼と彼は誰」
=2000年
個展 一期一会 出会ったひとの記憶 |
「居場所1」
=2001年
個展 スワルカタチ・気配が集う |
「視覚の風影
(見えなかったものを見るために)」
=2001年
自然光・窓・覗く行為 京都仁和寺 |
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「居場所2」
=2002年
個展 スワルカタチ・既成と規制のはざ間 |
「MADO-視覚のかかわり」
=2004年
のぞき窓のシリーズ東急田園都市線たまプラーザ駅コンコース
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「光の粒」
=2005年
個展 光滴・粒のかたちは? |
「居場所4」
=2005年
個展 スワルカタチ・整列・並ぶこと |
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